
目的に応じて
資金の調達が困難な時こそ、頼りになるのがリースやローン
事務所の開設や移転等、改装したいけど、金融機関の対応が厳しくて費用を自分が思う程、調達できない。でも銀行の資金もためておかないと。
といった事業主の要望を支えてくれるのがリース契約またはローン契約です。
取り扱い品目は実に様々で、内装工事、外装工事、設備工事、空調設備、証明工事等、様々でオフィスの家具やOA機器、パソコン、コピー機などまさに多種多様でものすごく便利です。
会社情報や代表者情報など大切な情報を申告書に詳しく記載して依頼した後は結果を待つのです。
要は信用があるかないかの調査ですね。
まだ若い会社は審査の結果が厳しくなると予想されるので設立後はすべての決算書、また決算後半年以上たっている場合は直近の試算表や、依頼をしたい内装工事等の見積書などを用意すると有利だと思います。
ですが、設立3年以上の会社でも最近の会社の審査の基準は高めにあります。
上記に記載した書類等を用意した方が会社側に良い印象を与えられると思います。
リースとは希望の物件をリース会社から事業主に変わって購入し、決められた期間とリース料を決め、物件を賃貸する事をさします。
物件を所持しているのがリース会社であり、その期間中、主はリース料金を支払い、物件を使用できるしくみです。
事業主には物件の購代金の調達がいらなくなり、リース料は、経費の処理ができ、全額の損金処理が行える程税制面でもメリットがあるのです。